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4/28【開店】かわさき宙(そら)と緑の科学館

2012年4月28日(土)オープン

4月28日(土)12:00、かわさき宙と緑の科学館(川崎市青少年科学館・多摩区生田緑地)がグランドオープンします。新設される自然学習棟には、プラネタリウム・クリエーターの大平貴之氏が川崎市のために開発した最新鋭のプラネタリウム「MEGASTAR-3 FUSION(メガスター・スリー・フュージョン)」が設置されます。また、川崎市域や生田緑地の自然を紹介する展示室、講座・講演会・実験教室を開催する学習室と実験室、屋上には大型望遠鏡を4台備えたアストロテラスが誕生します。

■「MEGASTAR-3 FUSION(メガスター・スリー・フュージョン)」の特長

(1)先端テクノロジーにより「世界最高水準のリアルな星空」を投影
・有限会社大平技研と公益財団法人日本科学技術振興財団共同事業体が開発製作した最新のプラネタリウムです。
・世界最高の星空と言われているMEGASTAR の最新機種で、科学館のために新規開発された次世代型の特別仕様機となり、肉眼では見えない星までをも描き出します。
・これまでのMEGASTARの星空の美しさに加えて、星空のリアルさ、自然さを追求。精密な星の明るさの差や、色をより忠実に再現します。
・日本語で「融合」を意味する「FUSION」の名には美しく精緻な星空を描き出す光学式プラネタリウムと、あらゆる映像や空間表現を可能にするデジタルプラネタリウムの技術を融合させる、という特別な意味が含まれており、これまでにない宇宙像を再現するテクノロジーです。
・光学式プラネタリウムとデジタルプラネタリウムを併用する従来の技術を超えて、FUSION プラネタリウムは、新たな投影方式による特質を備え、世界最高水準のリアルな星空を投影します。ドームスクリーンに再現される無数の星たちがすべて色を備えて精緻にきらめき、空を巡り、やがて山の稜線の彼方に自然に消えていく風景を投影でき、今までのプラネタリウムで果たせなかった本物の夜空で体験するような空気感を再現できます。

(2)「宇宙空間を体感」するプラネタリウム
・4K 解像度デジタルプラネタリウムを設置し、これまでにないクリアで鮮明なビジュアルを実現できます。圧倒的な映像クオリティを誇るデジタルスペースエンジンUniview(ユニビュー)、NASA とアメリカ自然史博物館監修による宇宙データベースDigital Universe(デジタル ユニバース) を、解説員がリアルタイムで操作しながら、川崎から宇宙空間に飛び出し、太陽系、銀河系、そして人類が未だ到達したことのない宇宙の彼方へと旅立ちます。

住所 神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-2
電話番号 044-922-4731
アクセス 小田急線「向ヶ丘遊園」駅南口から徒歩約15分
JR南武線「登戸」駅から徒歩約25分
営業時間 9:30〜17:00
定休日 毎週月曜日(祝祭日の場合は開館、翌火曜日は休館)
祝祭日の翌日(土日の場合は開館)
HP かわさき宙(そら)と緑の科学館
備考



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