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【開店】かもめ食堂 新横浜ラーメン博物館

かもめ食堂 新横浜ラーメン博物館 2012年2月2日(木)オープン

気仙沼の食堂を復活させる復興プロジェクト
『かもめ食堂』は、特別な店ではありません。しかし、誰もが知っていた気仙沼のシンボル的な店でした。千葉氏が店で食べた初めてのラーメンはこの『かもめ食堂』。そして今も同氏のラーメンの原点は『かもめ食堂』なのです。
震災後、幾度となく気仙沼を訪れ、炊き出しなどをおこない、被災者と話しをするうちに、いずれ復興を象徴するシンボルが必要になると感じていました。「『かもめ食堂』を気仙沼に復活させたい」。震災前の平和な気仙沼を早く取り戻し、日常の食堂を復活させることで雇用創出や次世代の気仙沼を担う子供たちの希望になればという千葉流の復興プランである。
そんな中、同氏が理事長を務める日本ラーメン協会主催のラーメンイベント「東京ラーメンショー」にて『新・かもめ食堂』として復活出店させることになったのです。いざスタートしてみると反響も大きく、気仙沼出身者からも「是非気仙沼に復活してほしい」との声が数多くあがりました。
イベント終了後、『かもめ食堂』を地元に復活させるべく、早速、気仙沼に向かうも、港の周辺の復旧状況や建築制限によってすぐに復活させるには「早くても1年以上はかかるだろう」。そんな状況を聞いた新横浜ラーメン博物館の館長は「ならばラーメン博物館でかもめ食堂をオープンしましょう!」と提案。新横浜ラーメン博物館で『気仙沼』そして『かもめ食堂』の魅力を全国の人に知ってもらい、その後3年をめどに気仙沼で店舗を構える予定としました。同氏は3年の間に、気仙沼出身の従業員を募集・育成、気仙沼での店舗候補地選定をして、店舗の営業を目指します。そして将来的には店舗の運営も気仙沼出身者に任せる構想があります。
元々の『かもめ食堂』を経営していた方も同氏の構想を理解し、『かもめ食堂』の店名を受け継ぐことに理解を示してくれました。
こうして新横浜ラーメン博物館に『かもめ食堂』が復活することとなったのです。

住所 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話番号 045-471-0503(代表)
アクセス 新横浜駅(JR東海道新幹線・JR横浜線、横浜市営地下鉄線)より徒歩5分
横浜市営地下鉄8番出口より徒歩1分
営業時間 HP内営業時間のご案内による
定休日
HP 新横浜ラーメン博物館
備考



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